夜犬が吠える!朝方決まった時間に吠える!犬の吠えグセ解消方法

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うたパパ

フレンチブルドッグ「うた」の飼い主で本メディアの管理人。 フレブルというトラブルの多い犬を育てながら、困った時にネットで検索するも、どのサイトも同じ事しか書いておらず、あまり役に立たない事に気づきました。そこで、犬を飼っている方、獣医さん、ドッグトレーナーといった犬との触れ合いがある方だけで、犬の飼い主にとって本当に役立つ情報を発信したい!という想いで「犬の教科書を作ろう」を発足。
  • 朝方決まった時間に愛犬が吠えだす
  • まだ夜中なのに犬が吠えて近所迷惑となり悩んでいる
  • 寝ている場所が別々だと「まだ遊び足りない」「ねぇ構ってよ」と、ワンワンと鳴くのではなく「クゥーン」という少し寂しい声を出して飼主さんを呼ぶような行為だったり、「なんでまだ外に居たいのに閉じ込めるんだ!」というような吠えをしていたりして、困った経験どなたでもあるのではないでしょうか。

    夜犬が吠える!朝方決まった時間に吠える理由とは

    夜犬が吠える理由とは

    夜に犬が吠える理由は大体が何か要求している時です。
    「まだ遊び足りない」「眠くない」「もう少し一緒に居たい」など、可愛い理由ではありますが、ここで飼主さん側が甘やかしてはいけません。いざ、何かあって遠出しなければいけない。お留守番させなければいけない。というときに我慢ができなくてストレスが溜まるのは愛犬のほうです。

    朝方犬が吠える理由とは?

    また、朝方決まった時間に吠える理由のほとんどはご飯の催促です。
    仕事をしている方はどうしても決まった時間に朝ごはんをあげていると思います。その時間を愛犬が察知して「ごはんの時間だよ!」「お散歩行こうよ!」という催促で吠えてしまっているケースが多いです。

    夜中に吠えると近所迷惑だし困る~そんなときの対処法

    犬が吠える原因別に考えていきましょう。
    仔犬を始めとしてビーグルやジャック・ラッセル・テリアなど体力がある犬種は元気が有り余って夜になってもまだまだ遊びたくて吠える子たちは、頭を使わせることで疲れさせましょう。

    お散歩を十分にするのも理想的ですが、その時間が取れない方が多いですよね。
    実は散歩以外にも犬が体力を消耗するあそびは色々あるんです。

    犬が体力を使って疲れてぐっすり眠る。

    愛犬が夜なかなか寝ずに吠える
    ゲージに入れても、まだ遊び足りあいとばかりに吠え続ける

    そんな悩みの飼い主におすすめな
    犬をぐっすり眠らせるための方法とアイデアを紹介します。

    これはドッグトレーナーの現場の仕事でもよく取り入れられるやり方で
    とてもおすすめです。

    ポイントは、頭を使わせて脳を疲れさせる!です。

    人間も集中して読書をしたり、
    難しい問題を考えたり
    脳みそを使うと、疲れますよね。

    人間と同じで、
    犬も脳を使って考えると、疲れるんです。

    では、どうすれば犬が脳をつかって考えるのか?
    これを考えてあげると良いんです。

    犬の飼い主が簡単にご自宅でできる方法を紹介すると

  • 「おて」や「おすわり」のように新しい技を覚えさせたる
  • いつも遊んでいるボールを隠してどこにあるか探させる
  • 今は犬のおもちゃにオヤツをいれて考えないと出てこないような頭を使うものがあるのでそういうおもちゃを使ってみる
  • こんな感じで犬に頭を使わせてあげるんです。
    すると、体力使うのと同様疲れます。

    寝る時間の一時間くらい前に頭を使うゲームをしてぐっすり眠れるようにしてあげましょう。

    犬のおねだり、わがまま、甘えが原因の吠えをしつけで解消するにはコレ!

    まだまだ一緒に居たくて吠えてしまう子、
    主にプードルやポメラニアン、チワワなどに多いですが、
    そういう子には「我慢」を覚えさせましょう。

    犬は屋です。
    一分吠え続けて飼主さんに構ってもらえた場合、
    次は一分以上、その次は十分以上と、
    吠えたことで構ってもらえた犬は更に頑張って吠えて構ってもらおうとします。

    この頑張りを「我慢」の方向に変えてあげましょう。

    用意するものはクレートです。
    ゲージが家にある方はそのゲージを覆えるくらいの段ボールを用意してください。
    (布だとゲージの中から引っ張ったりいたずらして誤飲しかねるので、ゲージからいたずらできないものにしてください)

    クレートの広さの理想は、クレート内で立つことが出来る大きさで、
    立った時に頭・尾などが天井・側面のつかない大きさで、
    立ったままゲージ内を一周でき、横になった時に四つ足が伸ばせる大きさがいいです。

    ゲージを段ボールで隠す時には通気性なども考えて隠してあげてください。

    隠す理由は、愛犬から飼主が見えると要求しやすくなりますし、
    飼主側も愛犬を気にして見てしまいます。

    愛犬と目が合うと『出してくれるのではないか』と期待して更に吠える可能性があるため、隠します。

    準備が整ったら後は簡単です。

    『無視』します。

    時間を決めずルールを決めます。

    吠えていたら出れない。
    黙っていれば出れる。

    簡単です。

    朝の忙しい時間や夜にやると吠えているのに出さなければならない状況(家を出る時間になってしまった、夜遅いから近所迷惑)になりやすいため、なるべく時間が取れるお昼に実践しましょう。

    タイミングが重要です。

    初めは充分遊ばせて疲れた後にクレートやゲージにいれてあげましょう。

    吠えることが無ければ1時間程度放っておいて大丈夫です。

    繰り返しこのトレーニングを行えば
    『ここは大人しくする場所、寝る場所』
    と覚えてくれます。

    飼主と離れることが当たり前となり、1匹で大人しくできるようになっていきます。

    どうして朝方決まった時間に愛犬が吠えだすの?そんな時の対処法

    朝方決まった時間になると吠えるのも基本的には夜と同様に要求吠えであるケースが多いです。

    朝だよ~ご飯ちょうだいよ
    朝だよ~散歩行こうよ~

    と犬が要求して朝吠える。
    このケースが多いかと思います。

    名前
    我が家のフレブルうたも、朝、決まった時間になると吠える朝吠えがひどい時期がありました。
    不思議なもので、決まった時間に吠え出すんです。
    うたの場合、早朝5時半です!

    吠え出した!と思って時計を見ると、
    決まって5時半なんです!

    朝の要求吠えもクレーとやゲージのトレーニングでしつけられる!

    朝ごはんや散歩の要求も夜に吠えること同様、クレートやケージのトレーニングで早朝の要求吠えもしつけで直せます。

    愛犬に要求されたときにやってはいけないことをお伝えします。

    こちらも夜に吠えるときと重複する部分がありますが、
    飼い主が犬の要求に応えることは一番やってはいけません。

    吠えやまないから、
    ずっと吠えているのは可哀想だから

    と、ご飯をあげてしまっては、余計吠える原因なります。

    あまりにも吠えが酷い場合は一食抜いて無視して構いません。

    胸が痛くなる気持ちはお察ししますが、
    今後お互いの人生・犬生のために心を鬼にして愛犬をトレーニングしましょう。

    夜や朝吠えるから一緒の部屋に寝るのはあり?

    もちろん、それで吠えなくなりお互い気持ちよく生活ができるのあれば問題ないと思います。かくいう私も愛犬のラブラドール・レトリーバーとは一緒に寝ています。ただ、クレートトレーニングは万が一災害にあった時や急に家を空けなくなってしまった場合にとても役に立ちます。せっかくの機会なので、試してみるのもいいと思います。

    夜犬が吠える!朝方決まった時間に吠える!犬の吠えグセの不思議まとめ

    夜なかなか寝てくれず、夜中でも吠えてしまう時は、愛犬がぐっすり眠れる様な状況を作ってあげましょう。
    散歩に行って運動させる事もおすすめですが、
    共働きで散歩に行けない飼い主さんも多いですよね。

    その場合は、犬に頭をつかわせて、脳を刺激することで疲れさせてあげます。
    ぐっすり睡眠をとることは、犬にとっても良いことですし、
    夜吠える事で近所迷惑を心配する飼い主のストレスも減らしてくれます。

    犬の要求吠えは甘やかして言いなりになってはいけません
    お腹がすいた
    ゲージから出たい
    おやつがたべたい
    もっと遊んで

    犬の要求はつきません。

    飼い主は、メリハリをもって犬と接する必要が大切です。

    最後にもうひとつ大事なことを補足いたします。

    愛犬の吠え方に違和感を感じたり、あまりにも酷い場合には、怪我をしていたり身体が痛かったりと緊急を要する可能性もあります。
    なぜ吠えているのかを適格に判断し、その子にあったトレーニングを行いましょう。

    犬の朝吠えを2週間で解消|ドッグトレーナmihoの体験談

    仔犬(パグ)の話ですが、朝方になると走り回って吠えて家族を起こす子で困っているとの相談でした。
    その子の場合は毎日決まった時間にご飯を食べ、散歩に出かけており、そのルーティーンが仔犬の中で出来てしまい、それに伴わないと吠えて催促するようになっていました。対処法として、その子の場合は、日頃過ごしているケージに外が見えないような細工をしてもらい(飼主がリードをもったりご飯がある場所に行く姿を見えなくするため)
    ご飯の時間を30分早めたり、逆に遅くしたり、散歩とごはんの順番を逆にしたりして、その子の中の常識を「この時間になったからこれがくる」ではなく「飼主さんがこれをしてくれるから自分はこうする」と飼主さん発信で物事が動くことを学んでもらいました。まだ仔犬でトレーニングの吸収も早かったので、吠えることは無駄。我慢して待っていれば必ずごはんや散歩がある。と理解して、2週間ほどで吠えなくなりました。

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    フレンチブルドッグ「うた」の飼い主で本メディアの管理人。 フレブルというトラブルの多い犬を育てながら、困った時にネットで検索するも、どのサイトも同じ事しか書いておらず、あまり役に立たない事に気づきました。そこで、犬を飼っている方、獣医さん、ドッグトレーナーといった犬との触れ合いがある方だけで、犬の飼い主にとって本当に役立つ情報を発信したい!という想いで「犬の教科書を作ろう」を発足。